隠岐の島・壇境の滝レポート 2011年6月
 
島根県本土から約80kmの位置にある離島・隠岐の島にある「壇境の滝」を見に行く。
本当は5月に家族旅行を兼ねて訪れるつもりだったが震災もあり予定を大幅に変更。夜行バスを利用する
節約一人旅となった。仕事の都合と天気予報などとにらめっこして、決行を決めたのは前日だった。
初めての夜行バス まず、東京駅から松江駅まで
夜行バスを利用。
夜7時に出発して、松江駅に到着
が6時。約12時間もかかる長旅
だ。車内は思ったより混んでいた。
なんとなく興奮してあまり眠れな
いまま松山駅に到着(^^;
到着後、8時発のバスでフェリー
乗り場へ移動しました。
フェリー乗り場へ到着し、隠岐の
島までの乗船手続きをします。
迷わず、一番安いキップ(2等)を
購入。9時発のフェリーに飛び乗
り、座席というかスペースでごろ
寝(^^;隠岐の島までは約2時間
30分。結構な長旅だが、ウトウト
していたらすぐに到着♪
自宅を出て約19時間。ついに
隠岐の島上陸だ(^^)
島に上陸後、レンタカーを借りて、
壇境の滝に向けて出発。
30分ほどで駐車場に着いたが、
周辺はガスがかかりなんとなく嫌
な予感・・・。歩くこと5分で滝下に
着いたものの、滝はガスでほとん
ど見えない・・・。
水量ばかり心配していたが、
まさかガスで滝が見えないとは。
これは困った。せっかくここまで来
たのに写真が撮れない。
考えた結果、島で一泊して天気の
回復を待つことにした。
とりあえず隠岐温泉に向かって。
温泉の後は観光に出かける。
ローソク岩が見たかったが、展望
台から見降ろすと霧で全く見えず。
でも深浦滝はなんとか見れた。
この日は小雨というか霧雨という
か、ずっと雨が降っていた。
晴れていれば綺麗な景色がたく
さん見れたはずなのに・・・。
続いて、隠岐郷土館へ。
隠岐の島の歴史や、竹島の歴史
などを知る。ふむふむ。
風力発電を見に行ったが
予想通り何も見えなかった(^^;
羽が風を切る音だけが
響いていた。
なんとなく目的もなく
走っていると、なぜかタイヤが
パンクした。おいおい(^^;
タイヤを交換していると
天気が急に回復してきた。
時間はもう6時を過ぎていたが
もしかしたら、滝が見れるかも
しれない。
急いで壇境の滝に向かった。
本日、二回目の壇境の滝に到着。
さっき来た時よりガスが薄くなっ
ている。もしかしたら滝が見えるか
も?そして、滝が見れた(^^)
水は少ないけど立派な滝だ。
前から後ろから、滝の姿をたっぷり
楽しんで駐車場に戻ります。
駐車場のレンタカーは、そのまま
今夜のホテルとなりましたzzz
朝一番でレンタカーを返却。無事に
壇境の滝を見れたので、満足して
隠岐の島を離れます。
良い思い出になりました(^^)
帰りはフェリーではなく、高速船
を利用しました。
松江に戻り、せっかくだから
松江城を見に行き、松江市内を
観光して夜行バスの時間を待ちま
した。美味しい食事を楽しみ
お土産を買い込んで今回の旅は
終わり。ずいぶんお金がかかった
滝巡りだったけど楽しかったデス。
おしまい。