精進ヶ滝レポA

まず九段の滝にたどり着いた

観瀑台から見ると
北精進ヶ滝の下に見える滝

滝は迫力があるが
静かで神秘的な空間だった 
観瀑台を出てからここまで
約2時間

あっきーさんは夢中になって
撮影する 
目指す北精進ヶ滝の滝壺まであと少し。3人で協力しながら先へ進む事30分。特に疲れは感じない。
そして、北精進ヶ滝と
手前の無名滝前に到着

無名滝は、あっきーさんが
前衛滝と名づけたようだ

←3人で記念撮影
ガッツポーズのすぱいらるさん→
互いに握手を交わし喜びを分かちあった後、しばらくの間休憩する。

滝を見る場所、という意味ではここが最高の場所だろう。
滝を見る事を趣味としている人は、ぜひ訪れて欲しい場所だ。
特にネット上でいつもお世話になっているみなさまには
機会を作って、ぜひとも訪れて欲しいです。

私達はさらに滝壺を目指して進んだ。今思えば、
ここから滝壺までの道のりが一番危険度が高かったかもしれない。
時間は11:30だった。 
そしてとうとう念願の滝壺到着!!そこは味わった事のない不思議な雰囲気の場所だった。
  白い砂浜のような滝壺に、静かに水が流れ落ちている。
  飛沫が文字通りしぶきのようにあたり一面に広がり、ここはなにかの物語のなかのような風景だった。
今まで何人の人がこの場所を訪れているんだろう。言いようのない満足感で一杯になった。
  こんな綺麗な場所はおそらく初めてのような気がした。
  大げさかもしれないが、ここは普段味わう事のない幻想的な空間を味わう事が出来ます。
  ここまで来れたのも、あっきーさんとすぱいらるさんのおかげです。3人で歩く事によって
  楽しみながら、安全に行く事が出来ました。本当にありがとうございました。
おまけ
 補足 
天候にも恵まれ、最高の滝見となった一日でした。
駐車場から観瀑台までは40分、ここから滝下まで120分、さらに滝壺まで30分。
休憩などを含めると片道4時間近くかかりました。
山に慣れている人ならどうってことない道かもしれませんが一般の人ならそれなりの心構えと装備が必要です。
長靴とカッパ、ザイルを用意して、ぜひこの滝壺を目指してください。
安全のためにも、喜びを分かち合うためにも、二人以上で滝壺を目指したほうがいいと思います♪ 
 補足 2 
この滝見でご一緒できたすぱいらるさんは、その後ふーちゃんと名前が変わりました
すぱいらるさん、永遠に・・・