尾瀬レポート 〜05.9.18〜
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群馬、福島、新潟、3県の県境に位置し、雄大かつ繊細な自然が残ることで知られる尾瀬。その神秘的な
美しさと貴重な自然の宝庫は特別天然記念物に指定されています。(現地のパンフレット)
その尾瀬へ行ってきたレポートです。参加者は全員いちご会のメンバーで
abeさん、すぱ様、たかねさん、なんちゃん、私の5名でした。 |
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尾瀬の楽しみ方はいろいろです。尾瀬ヶ原や尾瀬沼、三条の滝など
は、それぞれ素晴らしい景色が楽しめます。また燧ケ岳(ひうちがた
け)や至仏山などの百名山になっている山も人気です。
尾瀬にはいろいろな行き方・入口がありますが、私達はabeさんのガ
イドの下、尾瀬ヶ原と三条の滝を楽しめるコースを歩いてきました。
群馬県側の「鳩待峠」というところからスタートです。
まず、駐車場のある戸倉に5:00。ここで今回の参加者、全員集合。
初顔合わせの「たかね」さんにご挨拶♪(30分も待たせてしまいゴメ
ンナサイ)そこから乗り合いタクシー(片道900円/一人)で鳩待峠へ
移動。そして、いよいよ出発!わくわく(^^) |
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鳩待峠を出発して約一時間。階段や登山道をゆっくり下り、まずは山の鼻と
名づけられた分岐点を目指しました。キャンプ場や山荘があり、たくさんの
ハイカーが休憩していました。 |
abeさんとなんちゃん以外の3人は、初の
尾瀬なので、こころなしか興奮気味!?
休憩を終えて、歩き出すとすぐに
尾瀬湿原(尾瀬ヶ原)の中に入ります。
そこは、夢にまで見た?あの木道の
世界。本州最大といわれる湿原地帯は
ため息がでる美しさです。
ところどころにある、ツキノワグマに注意
と書かれた看板は気になりますが(^^; |
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牛首・ヨッピ吊橋などを経由して、東電
小屋へ歩きます。ここまでは、特にきつ
い登りもなくのんびりと歩けます。
平坦な道が多いため、大きなトラブルが
ないのが少し残念♪
なにか伝説が生まれないか、すぱ様あ
たりが木道で足を踏み外して沼に沈ん
だりしないかな〜と、シャッターチャンス
を期待しながら進む・・・。
しかし結果的に何も起きず(^^; |
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東電小屋を出て、温泉小屋を過ぎた辺りから、歩道は急に荒れてきます。
クサリ場や木の根が張り出した悪路が続きます。平滑ノ滝を過ぎて、いよいよ
一行は三条の滝へ到着。 |
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やっと見えた〜!!出発から約4時間とちょっと。急に足どりが軽く感じた♪
まずは木の隙間からちらちらと三条の滝の雄姿を眺める。なかなか立派だ♪
さらに歩くと、立派な滝見台が見えてき
た。そこは滝を真正面から眺められる、
なかなか素敵な場所!尾瀬の水系が
ここに集まり一気に流れ落ちる。ものす
ごい迫力で、水量日本一と言われるのも
うなずけるものでした(^^) |
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みんなで肩を並べて滝を見つめたひと時は、実に心地よい時間でした。
まるで青春映画のワンシーンのようで・・・。とにかく一番の目的を無事に果たし、
大満足でした。10時でしたが、私は早くも持参のおにぎりで食事をしました♪ |
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